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レーザー脱毛

診察風景2

レーザー脱毛とは

レーザー脱毛機のレーザー光を皮膚にあてると
レーザー光が黒いメラニン色素のある毛に吸収されて熱を発生します。
それにより毛の周囲にある毛包部分にある毛を作る細胞を壊しますので
毛が生えてこなくなるというのが、レーザー脱毛のしくみです。 

レーザー脱毛の特徴

レーザー脱毛では
1.痛みが少なく、通常麻酔の必要はありません。

2.治療は短時間で終わります。
両わきで5分、両ひざ下で20分程度です。

3.治療前後のケアが簡単です
針脱毛とは違って治療前に毛を伸ばしておく必要がありません。

レーザー脱毛の部位

わきのレーザー脱毛

わきレーザー脱毛

半袖や水着、袖の開いた服を着る機会に見えるため
レーザー脱毛を希望される方が最も多い部位です。
照射面積も広くなく、短時間で脱毛施術を受けられます。

ひざ下のレーザー脱毛

ひざ下レーザー脱毛

露出機会が多くわきとならんでレーザー脱毛を
希望される方が多い部位です。自己処理により毛穴の
黒ずみ、埋もれ毛、皮膚のあれなどのトラブルを起こしておられる方も多く来院されます。
色素沈着や皮膚の荒れがあっても皮膚科専門医が対応し
適切な医療用レーザーを使用してレーザー脱毛を
おこなっています。

ひじ下のレーザー脱毛

ひじ下レーザー脱毛

ひじ下の脱毛前腕部のムダ毛の量は個人差が大きく、
手入れをされなくても気にならない方からかなり濃く目立つ方もいらっしゃいます。
半袖を着る時季以外でも袖をめくりあげるなどで露出機会が多い部位のため、
レーザー脱毛のご要望の多い部位となっています。

口まわり(鼻下、あご)のレーザー脱毛

鼻下やあごといったくちまわりのムダ毛が濃いと男性のひげを連想させるので、
女性にとって気になる部分です。

男性のひげほど太く濃い毛が生えてくるわけではないのですが、メイクをしても
毛穴が目立つことなどを悩んでおられるケースもあります。
また毎日すぐに毛が伸びてくるため、自己処理をわずらわしく感じて
脱毛を希望される方が多いです。

レーザー脱毛の安全性

当院では日本の厚生労働省から認可を受けた
アレキサンドライトレーザー脱毛機 ジェントルレーズプロを使用しています。


医療用として開発されているので安全面や臨床実績も充分な症例数があります。
レーザー照射時には自動で冷却ガスが吹き付けられ、皮膚を熱ダメージから
保護するよう設計されている機械です。

蓄熱式脱毛 ソプラノアイスプラチナム

蓄熱式レーザー脱毛機「ソプラノアイスプラチナム」でのレーザー脱毛もしています。
ソプラノアイスプラチナム
 
蓄熱式脱毛レーザーは従来型レーザーより低いパワーのレーザーを、
速いスピードで繰り返し照射します。
広範囲をまんべんなく弱いエネルギーで照射するので、毛包にゆっくり熱が伝わり
痛みを感じにくい脱毛方法です。じんわり周囲から温め、毛包周辺の温度を上げる
ことで、毛のメラニンと毛の再生を司る組織に熱が徐々に溜まっていきダメージを
与えて脱毛効果が出ます。
 
 
蓄熱脱毛ならではの高い安全性に加え、
世界初の技術である3種類のレーザー(ダイオード、ヤグ、アレキサンドライト)を
1度に出すことができるハンドピースによって高い脱毛効果が得られます。
 
 
ジェルを塗布して照射を行います。(来院前に剃毛をお願いします)
レーザーが当たっているときは温かいマッサージを受けているような感覚です。
照射時間は、わき5分程度、ひじ下10分程度が目安です。
 

レーザー脱毛のながれ

1.初回診察と説明

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レーザー脱毛のしくみにつき説明します。 診察後テスト照射(レーザーの強さを決め安全に脱毛を行うため、小範囲に強さを変えてレーザーをあて、皮膚反応を観察)します。数日後問題がなければ本照射を行います。

2.本照射

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テスト照射の結果に基づき、適切な設定でレーザー脱毛をします。

3.アフターケア

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レーザー脱毛部位に炎症を予防する処置をして終了です。

 

レーザー脱毛を受けられる前に

毛は抜いたり脱色しないで来院してください

毛の黒いメラニン色素にレーザーが反応して脱毛効果が出るので

毛がない部位や色のない毛には脱毛効果はでません。

レーザー脱毛を希望される部分は脱色や抜いたりしないで、

かみそりで毛を剃って処理してください。

 

レーザー脱毛を受けられる前日か当日に毛を剃って来院して下さい

 

レーザー脱毛予定部位は日焼けをさけて下さい

日焼けで皮膚のメラニン色素が増えるとターゲットとする毛以外にも

レーザー光が吸収されて、効果が弱くなったり 余分に表皮に熱がかかって

やけどや炎症をおこしやすくなる場合があります。

日焼け止めを適切に使用するなどして、日焼けしないように気をつけて下さい。

 

レーザー脱毛後は

レーザー脱毛後の赤み、もり上がりについて

レーザー脱毛の施術部位はレーザーをあてた後、毛穴を中心に皮膚が赤くなり、すこしもりあがった状態になります。これはレーザー脱毛時の正常な反応ですので心配はありません。

通常1日ぐらいで赤み、もりあがりは消えます。

 

※赤みが数日しても消えない場合やかゆみが強いなどの場合はすぐにご相談ください。

毛穴の炎症をおさめる外用剤や内服薬を処方します。その他心配なことがあればお気軽にお尋ねください。

 

入浴のときは

レーザー脱毛当日はサウナや熱すぎるお風呂にはいるのは避け、なるべくシャワーですますなどしていただくとよいでしょう。

また石けんは使用されてかまいませんが、レーザー脱毛をした部位はゴシゴシこすって刺激しないようにしてください。

 

レーザー脱毛は一度で効果がでるものではありません

毛には毛周期があり成長期→退行期→休止期→成長期→・・・という周期を繰り返して

生えかわっています。毛周期の長さや成長期毛と休止期毛の割合は部位によってことなります。

各毛1本1本ごとに個別に毛周期をくりかえしていますので正常時には

毛がいっせいに休止期に入ってなくなってしまうことはなく、ほぼ一定の毛量が保たれています。

毛周期の時期により毛球部のメラニン色素が少ない時期や毛が脱落している時期があり、

このような時にはレーザー光をあてても十分な脱毛効果が得られません。

再度毛がのびて適切な状態になった時にレーザーをまたあてる必要があります。

 

レーザー脱毛施術後は毛が残っているように見えても脱毛効果がないわけではありません

毛包に残っている焼けた毛は数週間かけて排出されてきます。

また休止期にはいっていた毛がのびてきますので再度レーザーをあてます。

あてる回数や間隔は部位や毛量、毛質によりことなりますが、

わきや膝下などでは1~2ヶ月ほどあけて5- 6回ほど繰り返してあてます。

 

レーザー脱毛の費用

レーザー脱毛の費用はこちらをご覧下さい

レーザー脱毛の予約

レーザー脱毛を初めて受けられる方

予約サイトの「一般診察」から「レーザー脱毛初診」で予約してください。

治療中の方、診察で説明・テスト照射が終わっている方

予約サイトの「美容皮膚科」から予約して下さい。

予約サイト

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