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にきびあとのへこみ

にきびの炎症で毛穴の壁が破壊されると周囲の真皮部分に強い炎症が起きて
にきびあとのへこみを作る原因になります。
にきびを押し出そうとして無理に潰したときもなりやすいです。

にきびあとのへこみの治療はなかなか難しいので
作らないようにするのが最も大切なことです。

にきびあとのへこみを改善する治療はフラクショナルニードルシステムや
フラクショナル炭酸ガスレーザーで皮膚に微小な点状の穴を開けることによって、
創傷治癒機転が起こって皮膚のいれかわりと再生を促す治療をおこなっています。

にきびあとがまったく消えて無くなってしまうという
画期的な治療では現状ありませんが
治療をおこなうことでへこみが浅くなったり、
目立ちにくくなっていきます。

ダーマペン4

治療をお考えの方へ

理事長 梶澤知恵子

へこみの程度や患者さんのライフスタイル
(ダウンタイムの許容範囲、通院可能回数など)に
よってどの治療をするか決めています。

治療ご希望の際はまずは診察にてご相談下さい。

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