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にきび・にきびあとの赤み

にきび・にきびあとの赤みを治すには
まず炎症を十分におさめることが必要です。

抗菌作用のある外用剤や程度によっては抗生物質や漢方薬の内服も併用して化膿したにきびを治し、炎症をとります。
炎症が長引かなければあとは残りにくくなります。

にきびの赤み

赤みを薄くする方法は
毛穴のつまりを解消し、にきびの内容が排出されるようにして
炎症が起こったにきびを早く治し、かつ皮膚の新陳代謝を活発にし
にきびの治癒を促進するケミカルピーリングや
トレチノインを用いた治療法と赤い色に吸収される波長の光治療器で
炎症で拡張した毛細血管を縮め、赤みを薄くする方法があります。

またにきびあとのへこみ治療に有効なフラクショナルニードルシステム、
フラクショナル炭酸ガスレーザーによる治療も
にきびやにきびあとの赤みを消退させるのに有効です。

レーザーフェイシャル

レーザーフェイシャルはロングパルスアレキサンドライトレーザーを
顔にソフトにあてる治療法です。
赤く炎症をおびたにきびを消退させるほか、
しみ、くすみの改善、毛穴の開きの改善効果があります。

1ヶ月に1回で3~6回ほど繰り返しておこないます。

クリアタッチS

クリアタッチSはフラッシュランプ装置により
430-1100nmの光を照射することのできる治療器です。

光とその熱でニキビ菌を殺菌、また炎症性ニキビの赤みを改善する作用や
皮脂の分泌を抑えるなどの作用があります。
ニキビやニキビの赤みを治しながらニキビのできにくい肌にします。

洗顔後、光をあてその後は通常通りにメイクできます。

治療は週1~2回で8~10回程を目安におこないます。
早い段階で効果が見られても
1ヶ月間は治療を続けて良い状態を保つようにします。

アイコン

アイコン(ICON)ははしみや血管病変に効果のある広い波長を出せる機械です。

アイコン

皮膚の冷却システムにより
高出力でも安全に治療することが出来ますので
これまでの光治療器で効果が出なかったしみやソバカス、
赤ら顔、赤いにきびあとを改善することができる装置です。

症状にもよりますが、月1回で5~6回程度繰り返して治療をおこないます。

ケミカルピーリング

グリコール酸、乳酸、サリチル酸などのピーリング剤を
塗布し皮膚の再生を促す治療法です。

皮膚への作用にはつぎのようなものがあります。
古い角質の除去によるしみ、くすみの改善。
毛穴の角栓除去によるニキビの予防、治癒の促進、 皮膚の新陳代謝の促進 など

新しいにきびをできにくくしたり、にきびあとの赤みや
しみをはやくなおしたい時におこないます。

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