メニュー

多汗症

主な治療法
① 塗り薬による治療
② 注射による治療

① 塗り薬による治療


・エクロックゲル

エクロックゲル

わきの「汗腺」へ神経から伝達される「汗を出す指令」部分をブロックする事により
発汗を抑えることが期待できます。持続効果は1日なので、1日1回、
両わき全体に塗る必要があります。

3つのおすすめポイント


1、痛み無く、薬を塗るだけで発汗を抑える効果を期待できる
2、保険適応であり、比較的低価格での治療が可能である
3、若年層(13歳以上の未成年)にも比較的使用しやすい

・パースピレックス

パースピレックス
パースピレックスの主成分「塩化アルミニウム」が汗腺を密封し、
汗の分泌を一時的に中断させることができます。
汗腺は2〜7日周期で再活性化するので、週2回程度両わきに塗る必要があります。

3つのおすすめポイント


1、痛み無く、薬を塗るだけで発汗を抑える効果を期待できる
2、毎日塗らなくても効果を発揮する
3、若年層(13歳以上の未成年)にも比較的使用しやすい

② 注射による治療

・ボトックス注射

わきの「汗腺」へ神経から伝達される「汗を出す指令」部分を
ブロックする事により発汗を抑えることができます。持続効果は約半年なので、
1年に1回か2回の注射で発汗を抑える事ができ、特にアフターケアが必要ありません。

3つのおすすめポイント

1、他の治療で効果を感じられなかった方にも効果が期待できる
2、持続効果が半年と長く、アフターケアが特に必要ない
3、ごく細い針を使用しており、注射時の痛みが少ない

ボトックス注射について詳しくはこちら

ボトックス注射の料金
 両わき ¥88,000

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME